知って回避!トラブル事例集

知って回避!トラブル事例集

兵庫県内で実際に発生しているトラブル事例とその対処アドバイスを
紹介します。ここで学んで、トラブルを未然に防ぎましょう!

若者に多い消費者トラブル

スマホやパソコンを毎日利用する若者が、インターネットに関連するトラブルに遭遇するケースが増えています。
ボタン一つでサービスを利用できることは便利ですが、同時に危険と隣り合わせになっています。

便利なツールを利用するときは、くれぐれも慎重にしましょう。

事例① 「お試し」のつもりが定期購入だった… 事例② SNSで連絡していた相手に、出会い系等の有料サイトに誘導された… 事例③ オンラインゲーム「課金」を繰り返し、高額な請求が… 事例④ 誰でも簡単に儲かる方法が載っていると聞いて情報商材を購入したが…

高齢者に多い消費者トラブル

苦情相談の半数以上が、高齢者によるもので、依然として最大のターゲットとされています。

「水回りの修理」や「点検商法」など、過去より数多く発生しているトラブル被害が後を絶ちません。

被害事例を知ることで未然の回避策を覚えておきましょう。

事例⑤ トイレ修理を頼んだら、強引に追加工事を勧められて高額請求された… 事例⑥ 「無料水質点検」と聞いていたのに、浄水器を取り付けられ買い取りを求められた… 事例⑦ 「現金を宅配便で送れ」と言われた…

新型コロナに便乗した
消費者トラブル

コロナ禍において日々変化していく社会情勢に合わせて、新たなトラブルも発生し続けています。

困っている人に付け込む手口が多いので、おかしいなと思ったら、まず周りの人に相談しましょう。

事例⑧ 代引きで注文していないマスクが届いた… 事例⑨ 「新型コロナで困ったことはありませんか?」という電話があった… 事例⑩ 総務省をかたり給付金申請特設サイトに誘導するメールが届いた…